貯金@情報館 方法・節約


貯金の基本

貯金の基本について、ご説明しましょう。貯金とは、簡単に言えばお金を貯めること、または、お金を貯めてまとまったお金を銀行などの金融機関に預け入れることを言います。厳密に言えば、銀行にお金を預けることを預金と言いますが、従来は、郵便局で貯めるお金は郵便貯金、銀行は預金と区別されていましたが、近年は、郵便局が民営化され、ゆうちょ銀行となり、預金と貯金の区別はほとんどありません。

お金を貯める、貯金をするには、家庭の中で余計な支出を増やさないことが肝心です。お金を増やそうと思えば、お金を減らさない努力を心がけましょう。毎日の生活の中で、ちょっとした見直しで、お金がどんどん貯められます。まずは、生活の中で使っているお金を今一度よく見なおしてみませんか?

家庭の中で毎日使う食費・水道光熱費・消耗品費など、ちょっとした工夫で家計の支出を抑えることができます。貯金の基本は、月々にどれぐらいのお金が使われているか、どれぐらいのお金が必要か、収入と支出の関係をよく知ることが必要です。そのためには、家計簿をつけることをおすすめします。家計簿をつけることで記録に残り、生活費での無駄使いをなくして、その分貯金にまわすことができます。

貯金をするということは、節約にこだわり、生活も地味に変えていかなければならないのかと思う人がいますが、必ずしもそうではありません。「継続は力なり」という言葉がありように、言い換えると貯金は継続なり、ということです。貯金をしようという心がけが大切で、今まで毎月この程度のお金を貯金にまわしていたのに、今月は少ししか貯金ができなかった、と結果にこだわるのではなく、少しずつの積み重ねを根気強く続けていくことで、確実に貯まります。