貯金@情報館 方法・節約



公共料金のまとめ払い

貯金の金額を増やすには、支出を減らすこと、その対策として、公共料金をまとめて支払うことで、毎月支払うよりも、安くなります。まずは、保険についての支払い方法を見直してみましょう。保険に加入していない人は、まずいないと思います。生命保険や自動車保険など、これまで毎月支払っていませんか? 保険料は1年分まとめて支払うと安くなります。基本的に、現金よりも口座振替にしておくと、さらにオトクになります。

国民年金は、1年分まとめて支払うとオトクになります。1年分まとめて現金で支払うと、約3,000円お得になります。口座振替で1年分まとめて払うと、約3,500円もオトクになります。詳しい金額や口座振替の手続きについては、最寄りの市町村役場の年金課で詳細を伺うといいでしょう。NHKの受信料は、2か月ごとに支払う方法と半年払、1年分前納で支払う方法がありますが、1年分まとめて口座振替しておくと、払い忘れもなく、大変オトクです。

公共料金は、わたしたちが生活していくうえで、支払う義務があります。国民年金や保険料などは、あらかじめ規定された金額を支払うことになっているので、年間払いの自動引き落とし以外での節約法は、まず見当たりません。しかし、水道代やガス代、電気代などの水道光熱費については、家族の心がけ次第で節約しようと思えばできます。

水道代を節約するには、トイレの水流の量を減らしたり、お風呂のお湯を洗濯に有効に使う、ガス代の節約には、お風呂のわかし方を工夫したり、ステンレス製のおなべで火加減を工夫すると、ガス代の節約になります。生活の中で、まずはできる節約を心がけていくことで、少しでも貯金にまわすことができます。